施設基準に関する院内掲示について

目次

情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)について

当院では、ビデオ通話を利用したオンライン診療を実施しております。ただし、初診の場合には一部の医薬品(向精神薬など)を処方することができません。あらかじめご理解いただいたうえでご利用ください。

時間外対応加算

当院では診療時間外に患者さんやご家族からお電話などで療養に関する緊急の相談を受け付けられるよう、常時対応可能な体制を整えています。このような体制に対する評価として、「時間外対応加算1」を算定しております。

夜間・早朝等加算

厚生労働省の規定により、平日18:00以降・土曜日12:00以降、日曜日・祝日終日は、初・再診に関わらず夜間・早朝等加算(50点)が適用されます。診療時間内もしくは予約診療であっても同様の取り扱いとなりますので、ご了承ください。

地域包括診療加算

  • 健康相談(健康診断の結果に関する相談や健康管理に関する相談など)、介護保険制度の利用にかかわる相談に応じています。
  • 介護支援専門員及び相談支援専門員からの相談に適切に対応します。
  • 敷地内禁煙(施設内・駐車場内)を実施しています。ご協力をお願いします。
  • 当院は在宅医療を実施しています。
  • 患者さんの状況に応じて28日以上の処方(長期投薬)またはリフィル処方箋の交付が可能です。

外来感染対策向上加算

当院は院内感染防止対策として、以下のような取り組みを行っています。

  • 専任の院内感染管理者(院長)を配置して、標準的感染予防対策を踏まえた「院内感染対策マニュアル」を作成し、全職員への周知徹底を図るとともにそれに沿って院内感染対策を推進しています。また定期的に最新のエビデンスに基づいてマニュアルを見直し、改訂を行います。
  • 全職員を対象に院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的とした研修会を年2回実施しています。
  • 連携医療機関や医師会が主催するカンファレンスに参加し、必要な情報提供やアドバイスを受けて、院内感染対策を推進します。

長期処方・リフィル処方箋について

当院では患者さんの状態に応じて、28日以上の長期処方もしくはリフィル処方箋※の発行が可能です。長期処方やリフィル処方箋の発行が可能であるかは医師が判断いたしますので、ご希望される方は担当医にご相談ください。
なお、投薬量に限度が定められている医薬品(新薬・劇薬・麻薬・向精神薬)及び湿布薬については、リフィル処方箋の対象外です。

※リフィル処方箋とは

症状が安定している患者さんに対して医師の処方により医師及び薬剤師の適切な連携の下で、一定期間内に最大3回まで反復利用できる処方箋のことです。

医薬品の自己負担の新たな仕組みについて

令和6年10月より医薬品の自己負担の新たな仕組みとして、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品(長期収載品)の処方を希望される場合は、調剤薬局にて特別の料金※をお支払いいただきます。

※特別の料金とは

先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の料金のことをいいます。

高血圧症・脂質異常症・糖尿病のために通院中の患者様へ(生活習慣病管理料Ⅱについて)

令和6年(2024年)6月1日に診療報酬の改定がありました。これに伴い主病名が、高血圧症・脂質異常症・糖尿病で通院されている方は、これまで「特定疾患療養管理料」を算定してきましたが、個人に応じた療養計画書に基づき、より専門的・総合的な治療管理行う「生活習慣病管理料Ⅱ」へ移行します。
従来通り個々の生活習慣やご事情に配慮した指導や助言、治療を行わせていただくのですが、対象の方には「療養計画書」にご署名(初回のみ)をお願いすることになります。ご理解とご協力をお願いいたします。

機能強化加算

当院は、地域において包括的な診療を担う「かかりつけ医」として、以下の内容に取り組み、機能強化加算を算定しております。

  • 患者様が受診されている他の医療機関、および処方されているお薬を把握したうえで必要な服薬管理を行っております。
  • 健康診断の結果に基づく健康相談、および予防接種に関するご相談に応じております。
  • 必要に応じて、専門医または専門医療機関への紹介を行っております。
  • 保健・福祉サービスの利用等に関するご相談に応じております。
  • 診療時間外(夜間・休診日など)の緊急時の対応方法について、情報提供を行っております。

※全国の「かかりつけ医機能」を有する医療機関は、医療情報ネット(ナビイ)にて検索できます。

医療情報取得加算

当院は医療情報取得加算の算定医療機関であり、オンライン請求およびオンライン資格確認(マイナ保険証:マイナンバーカードの保険証利用)を行う体制を整えております。オンライン資格確認により、受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用することで、より質の高い医療の提供に努めております。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

医療DX推進体制整備加算

当院では医療DXを推進し、さらに質の高い医療を患者様に提供できるよう以下の体制整備を行っております。

  • オンラインによる診療報酬請求(レセプト請求)によって、情報漏洩の防止とともに迅速かつ誤りのない請求に努めております。
  • オンライン資格確認を行う体制を有しており、マイナ保険証より取得した診療情報(受診歴・薬剤情報・特定健診情報・その他の必要な診療情報など)を活用し、質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
  • 医師が診療を行う診察室、処置室等において、オンライン資格確認システムより取得した診療情報を閲覧・活用できるようにしております。
  • 電子処方箋の発行を行っております。
  • 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を有しております。
  • マイナ保険証のご使用について、お声がけ・ポスター掲示を行っています。
  • 当院では医療DXにかかわる様々な取り組みを実施し、質の高い医療を提供するための十分な情報を取得・活用して診療を行っております。

明細書発行体制等加算

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進していく観点から、会計時の領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無償で交付しております。
明細書には、使用した薬剤や行われた検査の名称などが記載されます。その点をご理解のうえ、明細書が不要な方は会計窓口にてお申し出ください。

一般名処方加算

当院では処方箋の記載において医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。医薬品の供給状況等を踏まえつつ、後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明のうえ、特定の医薬品名ではなく、薬剤の有効成分をもとにした一般名で処方を行う場合がございます。この一般名処方によって、供給不足のお薬であっても保険薬局で有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬を提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明・ご心配な点がございましたらご相談ください。


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 下記、歯科用 <<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

院内感染防止対策について

当院では歯科医療における院内感染防止対策について、下記の通り取り組んでいます。

  • 院内感染対策に係わる指針等の策定。
  • 院内感染対策に係わる研修の定期的な受講ならびに従事者への定期的な研修の実施。
  • 口腔内で使用する歯科医療機器などに対する、患者ごとの交換や専用の機器を用いた洗浄・滅菌を徹底する等の十分な感染対策を講じています。
  • 設置機器等:高圧蒸気滅菌器(オートクレープ)
  • 当院は歯科外来診療における院内感染防止対策について厚生労働大臣の定める施設基準に適合し、「歯科外来診療感染対策加算1」」の届け出を行っています。

医療安全管理対策について

当院では歯科医療に係わる医療安全管理対策について、下記の通り取り組んでいます。

  • 医療安全管理、医薬品業務手順等、医療安全対策に係わる指針等の策定。
  • 医療安全対策に係わる研修の受講ならびに従業者への研修の実施。
  • 安全で安心な歯科医療環境を提供するために装置、器具等を設置しています。
    設置装置等:AED、パルスオキシメーター、酸素、血圧計、救急蘇生セット、歯科用吸引装置
  • 診療における偶発症等緊急時に円滑な対応ができるよう、医科医療機関と連携体制を確保し、診療に係る医療安全対策を実施しています。
    連携医療機関名:○○○病院  電話連絡:〇〇-〇〇-〇〇〇〇
  • 当院は、安全で安心できる歯科外来診療の環境整備について、厚生労働大臣の定める施設基準に適合し、「歯科外来診療医療安全対策加算1」の届け出を行っています。

歯科初診料の注1に規定する基準

当院は、口腔内で使用する歯科医療機器などについて、患者さんごとの交換や、専用の機器を用いた洗浄・滅菌処理を徹底するなど十分な院内感染防止対策を講じています。また、歯科外来診療の院内感染防止対策に係る研修を受けた歯科医師が常勤しています。

オンライン資格確認による医療情報の取得

当院では、オンライン資格確認システムを導入しており、マイナンバーカードが健康保険証として利用できます。
患者さんの薬剤情報等の診療情報を取得・活用して、質の高い医療提供に努めています。マイナ保険証の利用にご協力ください。

医療DX(デジタルトランスフォーメーション)推進体制整備

当院では、質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。

  • 医師などが診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認システムにより取得した診療情報を活用して診療を実施しています。
  • マイナ保険証を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
  • 電子処方箋の発行および電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかわる取り組みを実施しています。

明細書発行体制

個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。なお、必要のない場合は事前に窓口にお申し出ください。

一般名処方について

当院では処方箋の記載において医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。医薬品の供給状況等を踏まえつつ、後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明のうえ、特定の医薬品名ではなく、薬剤の有効成分をもとにした一般名で処方を行う場合がございます。この一般名処方によって、供給不足のお薬であっても保険薬局で有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬を提供しやすくなります。

クラウン・ブリッジの維持管理

装着した冠(かぶせ物)やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。

CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー

CAD/CAMと呼ばれるコンピューター支援設計・製造ユニットを用いて制作される冠やインレー(被せもの、詰め物)を用いて治療を行っています。

歯科技工士との連携1・2

患者さんの補綴物製作に際し、歯科技工士(所)との連携体制を確保しています。

光学印象

患者さんのCAD/CAMインレーの製作に際し、デジタル印象採得装置を活用して、歯型取りなどの調整を実施しています。

光学印象における歯科技工士との連携

患者さんのCAD/CAMインレー製作の際に光学印象を実施するにあたり、歯科技工士と十分な連携のうえ、口腔内の確認等を実施しています。

歯科口腔リハビリテーション料2

顎関節症の患者さんに、顎関節治療用装置を制作し、指導や訓練を実施しています。

有床義歯咀嚼機能検査および咀嚼能力検査

義歯(入れ歯)装着時の咀嚼能力を測定するために、咀嚼能率測定用のグルコース分析装置を備えています。

小児口腔機能管理料の注3に規定する口腔管理体制の強化

歯科疾患の重症化予防に資する継続管理、高齢者・小児の心身の特性、口腔機能の管理及び緊急時対応等に係る研修を全て修了するとともに、う蝕や歯周病の重症化予防に関する継続管理の実績があり、地域連携に関する会議等に参加しています。

手術用顕微鏡

複雑な根管治療および根管内の異物除去を行う際は、手術用顕微鏡を用いて治療を行っています。

歯根端切除手術

手術用顕微鏡を用いて治療(歯根端切除手術)を行っています。

歯周組織再生誘導手術

重度の歯周病により歯槽骨が吸収した部位に対して、特殊な保護膜を使用して歯槽骨の再生を促進する手術を行っています。

歯科診療特別対応連携

安心安全のための装置や器具を備え、緊急時の対応のため、〇〇病院と連携しています。

歯科治療時医療管理

患者さんの歯科治療にあたり、医科の主治医や病院と連携し、モニタリング等、全身的な管理体制を取ることができます。

在宅患者歯科治療時医療管理

治療前、治療中および治療後における患者さんの全身状態を管理できる体制を整備しており、下記の病院と連携し、緊急時の対応を確保しています。
連携医療機関名:〇〇病院  電話連絡:〇〇-〇〇-〇〇〇〇

歯科訪問診療の地域医療連携体制

歯科訪問に際し、地域医療連携体制の円滑な運営を図るべく、下記の病院や医院と連携し、緊急時の対応を確保しています。
連携医療機関名:〇〇病院  電話連絡:〇〇-〇〇-〇〇〇〇

在宅歯科医療推進

居宅等への訪問診療を推進しています。

歯科訪問診療の注15に規定する基準

在宅で療養している患者さんへの診療を行っています。

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